浮気調査するならどの探偵社?【後悔しない探偵・興信所の選び方】

失敗しない探偵選び。たった2分で出来る簡単な手続き



浮気調査ってどう進むの?興信所への相談・調査開始・裁判までの流れ

興信所への相談・調査開始・裁判までの流れ

浮気調査を探偵事務所や興信所に依頼する理由には、「離婚を有利に進めたい」、「配偶者や浮気相手から慰謝料をとりたい」、「その後のことは決まっていないが、とりあえず浮気をしているかどうかを調べたい」といったものがあります。

 

いずれにしても、浮気調査を依頼するなら探偵事務所か興信所しか選択肢はありません。

 

探偵事務所・興信所への相談

まずは探偵事務所・興信所への相談から始めます。
全国には5千以上の探偵事務所・興信所がありますが、中には悪質な業者もわずかながら存在します。

 

最初から1社に決めるのではなく、複数の事務所に相談をしてみて、その対応などから信頼できる事務所を選びましょう。

 

まずはメールや電話で相談をすることが一般的です。
その段階ではまだ詳しい依頼内容などは伝えません。

 

探偵事務所・興信所への面談

メールや電話で相談をしてみて、納得ができたら直接会っての面談となります。
面談では依頼者が事務所に出向く場合が多いですが、自宅まで出向きをしてくれる事務所もあります。

 

面談では「浮気を疑ったきっかけ」、「浮気相手のめぼし」、「配偶者の行動パターン」、「浮気の曜日や時間」など、詳細なことまで伝えます。

 

その上で調査方法と料金の説明をしてもらいます。
見積もりに納得ができたら、契約書にサインをして契約を結びます。

 

料金や調査内容は特に注意

探偵や興信所への浮気調査の契約書

料金に関するトラブルが多いので、特に注意しておきましょう。

基本料金は安いが、後から高額な追加料金が次々とかかったというケースもあります。

 

また、最近では成功報酬型のプランを設定しているところも増えていますが、なにをもって成功とするかについてはきちんと確認しておきましょう。

 

例えば、「浮気の事実がなかったので成功とみなす」、「バレずに尾行を終えることができたので成功とみなす」、「裁判で使えない証拠でもとれれば成功とみなす」といったことでトラブルになるケースがあります。
しっかりと質問をして、十分に納得をしてから契約書にサインをしましょう。

 

あいまいな部分がないか、ごまかされている感じはしないかといったことをよく見ておくことも重要です。

 

探偵事務所・興信所への着手金の支払い

契約が成立した後は、着手金を支払います。
基本料金やパック料金を前払いで支払う場合には、それも支払います。

 

その後、調査開始となります。

 

浮気調査の開始

調査が開始されたら、配偶者に対していつも通りの言動を心がけるようにしましょう。

 

普通ならば浮気をされることは好ましいことではありませんが、探偵に浮気調査を依頼した後は、浮気をしてもらったほうがメリットがあります。
いつもと違う言動をとって配偶者に警戒されてしまうと、プロの探偵でも証拠をとることは難しくなる場合があります。

 

慰謝料の請求や離婚裁判

浮気調査が終わると、調査報告書と証拠の写真やビデオ映像などが送られてきます。
ここで、もしもパートナーに浮気の事実があれば、慰謝料の請求や離婚裁判といった手続きに進んでいくことになります。

 

しかし、素人ではこのような手続きを一人ですることは難しいです。

 

ただでさえパートナーの浮気で精神的にまいっている時に、自分でいろいろと調べたりしながら法的手続きを行うことはとても骨の折れる作業です。
そこで、アフターケアをしてくれる探偵事務所を選ぶことが重要になってきます。

 

探偵事務所・興信所のアフターケア

アフターケアとは、浮気調査の結果がでてからどういった行動をとればよいのかといったアドバイスのことです。
素人ではよくわからない法律のことや、慰謝料を請求する方法、離婚を有利に進める方法などをアドバイスしてくれます。
必要に応じて弁護士を紹介してくれることもあります。

 

浮気の証拠が見つかったら

浮気調査の結果、クロとなったからといっていきなり裁判になるわけではありません。
まずは不貞行為を行った相手との話し合いから始めます。

 

浮気相手に慰謝料を請求する場合には、まずは書面やメールでやり取りすることになります。
これは「言った・言ってない」で後で争いになることを避けるためです。

 

内容証明郵便で行うこともある

慰謝料の請求は、内容証明郵便で行うこともあります。
証拠もなしに相手の不貞行為を指摘して、慰謝料を請求すると逆にこちらが名誉毀損で訴えられる可能性もあります。
ここで、浮気調査をして証拠を入手しているということが効いてくるでしょう。

 

離婚のための話し合い

パートナーと離婚をする場合にも、まずは離婚のための話し合いをします(協議離婚)。
慰謝料や養育費、子供の親権、財産分与などについて話し合いをして、両者納得ができれば裁判にならずに離婚が成立します。

 

しかし、養育費などは後から支払わなくなるケースが多いので、この場合には必ず公正証書を作成しておくことが重要です。
口約束だけで相手を信頼してしまうと、後でトラブルになったときに面倒なことになります。

 

協議離婚・離婚調停・離婚裁判の流れ

協議離婚で解決できなかったときは、離婚調停を行うことになります。

離婚調停でも解決できなければ、離婚裁判をすることになります。

 

離婚裁判では、相手が不貞行為の事実を素直に認めてくれたら話が早いですが、「浮気はしていない」と態度を変えてくる可能性もあります。
そこで、しっかりと不貞行為の証拠を揃えておくことが重要になります。

 

不貞行為の確実な証拠があれば、慰謝料、養育費、子供の親権、財産分与などの離婚に関する手続きを有利に進めることができるでしょう。

 

 

後悔しない為の、探偵の選び方!


探偵事務所では、ほとんどの場合
事前相談を受け付けています。


まずはその探偵事務所が信用できるのか、
しっかりと見極めることが大切です。



相談員や調査員の人柄はどうか、
相性はあうか。


言っていることに、嘘や偽りはないか。

重要事項の説明など、
法令に基づいた手続きを行っているのか。


これを見極めるのは、
始めて探偵に依頼をしようという方には
難しいものです。


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